スマートフォンサイトの集客のコツ

ss

現在急激な普及を見せているスマートフォン。これに比例してスマートフォンを活用してお店の売上を上げていきたいと考えていお店のオーナー様もすごい勢いで増加しております。

しかし、実際、自分はスマートフォンを使わないのでよくわからないというオーナー様が多いのも事実です。そこで、スマートフォンを活用した販促を手がけている会社のスマートフォンサイトを活用した集客のコツをご紹介いたします。

そもそも、スマートフォンサイトと企業のホームページを同じものだと考えているオーナー様は多いのではないでしょうか。

これらは、実は似て非なるものなのです。

これは、その機器の違いを見ていただければわかると思います。

一番の違いは、画面の大きさとその向きです。スマートフォンの画面の大きさはパソコンの画面に比べかなり小さく、また画面の向きもパソコンは横長なのに対し、スマートフォンは縦長になっています。

また活用場面にも大きな違いがあります。パソコンを利用するときは座って使うことが大半です。それに比べ、スマートフォンは歩きながらでも、トイレの合間にでも手軽に見ることができます。そのため、パソコンでは少し先の用事に対して綿密に調べるときに使われやすく、スマートフォンは今すぐ行いたいことに対して調べるときに使われる傾向があります。

このことから、パソコン用のサイトはいかに情報量を多く掲載し、いろいろな人に長く見てもらうかが重要になります。それに対し、スマートフォン用のLPは必要なことがすぐに伝わることが重要です。

そのためスマートフォンで集客を成功させるコツは、タイムリーな情報を短く、インパクトのある表現で伝え、来店や購入につなげることになります。いかにコンパクトにまとめるか。

それが難しいところではございますが、このコツが集客のお役に立てることを願っております。

ハワイのオアフ島のカイルアの不動産事情と食文化事情

カイルアはハワイオアフ島ホノルルの北東にある、カイルア湾のコオラウポコ地区にあります。
カイルア道路沿いの商業地区と、区画整理された住宅街で形成された、近代化されたホノルルなどの中心地と比べより生活感があふれた、日本人にも人気が高い風情ある住宅地です。カイルアの魅力としては、観光島でありながらもハワイアンライクな暮らしが落ち着いた街の中で過ごせるという点が最大の魅力ですが、やはり透き通るようなハワイアンブルーの海と、カワイヌイリージョナルパークなどの大自然が隣接した地であることも大きな魅力であると言えます。

食文化は、最近日本でも人気が爆発したシナモンロールや、ホームメイド感あふれるパンケーキなどのロコフードが日本人に指示されるポイントとなっています。カイルアでの暮らしは、まさにロハスなアイランドタイム。
カイルア周辺には小高い山が多く点在し、比較的軽装でも登ることが出来、山の頂上からはカイルア・ラニカイなどの町並みが一望でき、海から吹き上げる風が少し汗ばんだ体を冷ましてくれます。
全米一と謳われたことでも有名なビーチでは、シーカヤック等のレジャースポーツが盛んで、スクール等も人気があり、誰でもすぐにパドルを握って海に漕ぎ出すことが出来ます。
ビーチで遊んだ後は、ビーチショップでムームーや貝殻等をあしらったアクセサリー等のショッピングを楽しんでマーケットに立ち寄り、新鮮な魚介類やハワイならではの豪快なステーキなどを買い出して、ご近所さんと集まってガーデンパーティーを楽しんだり、夕暮れのビーチでロコの奏でるウクレレに耳を傾けながら飲むハワイアンコーヒーを楽しんだり、記事を書いているだけで今すぐにでもカイルアに向かって飛行機に飛び乗りたい気分になってしまいますね。
そんな人気のリゾート地、カイルアの不動産事情としては、当然ながら安くはありませんね。
しかしながら、探せば割とお買い得な物件もありそうで、例えばカイルアビーチまで徒歩20分ほどの高台の住宅街の一角で、2階建てのコンドミニアムの区分所有物件で専有面積約20坪(約70?)、2ベッドルーム2バスルーム2パーキングで、家電等一式付がなんと2600万円です。これなら、なんとか手が出せそうですが、一番肝心なのはハワイに移住する勇気があるかどうかですね。
特に食文化が日本人としては一番心配です。そんなことも安心。ここ数年で、日本の地方の農家さんや漁港の漁師さんから直接、業務用食材を通販で買える会社が増えてきたんです。インターネットでの食文化のインフラ構築ってやつですね。とくに有名どころですと、業務用食材の食らぶとか、ウィルモールなども有名ですね。
なので、食材は平気なので、あとはハワイに移り住む勇気だけです。w

スクール系のランディングページのポイント

sas

スクールでもWebサイトを持っており、学生募集の為に色々なタイプのページを持っています。

スクールで勉強をしようと考えている人に対して、広くページを見てもらう為には、ネットユーザーにスクールの存在を知ってもらう事が大切になってきます。
その為には、検索エンジンの上位表示がされる為に、Webページを最適化する事が必要になってきます。

SEO対策の一つとして、ランディングページを用意するというものがあります。
ランディングページは、商品やサービスなどに興味がある人々を集めて、より詳細な紹介ページや申し込みフォームなどに誘導する目的で導入されます。

スクール系LPは、学校でどのような事が学べるかを紹介し、ページの下部に申し込みが出来るページや学校のメインサイトに誘導するようにしています。
スクール系LPを導入する事で、より幅広い人々にサイトの存在を認知してもらう事が出来るようになります。

ランディングページ自体には、様々なSEO対策が施されており、見た人々が興味を持つように内容を纏めているページです。
縦長のレイアウトで構成されている事が多く、SEO対策に効果があるビッグワードやミドルワードを適度に使った文章コンテンツが主体となって構成されています。

LPを用意しておけば、メインサイトなどにSEO対策を施すよりも容易に対策を講じられ、キャンペーン毎に変更する事が出来ます。
画像を多く使っている事も特徴であり、スクールに興味を持ってもらいたい場合に有効な手段です。

不動産ランディングページの集客ノウハウ

本日は不動産のランディングページ制作のポイントを3つにわけて解説をいたします。

? ボリュームの大元になるものと課題箇所の特定
効率的に成果を出すための集客元・流出口のボリュームの大元と、サイト内を全体的に上から見て構造を把握し、どこが課題かを特定します。
1.検索ボリュームを把握
Yahooのキーワードプランナーなどで、多くのキーワードの月間検索数(検索ボリューム)を調べます。「検索ボリュームを調べる」ことは「顧客ニーズを知ること」に繋がり、ターゲット像を選定するひとつの材料となります。

2.現状の重要課題点を特定
自分の作ったランディングページや自社サイトの現在の問題点をきちんと把握することが必要です。問題点を解決することを意識してランディングページを制作すれば、売上アップにつなげることができます。現在のランディングページが押さえておくべきポイントをクリアしているかどうかが分かります。

例えば、キャッチコピーとビジュアルが全く異なっていたら、これは問題点となります。このように現在のランディングページの問題点を探し、特定することで、新しいランディングページに活かすことができます。

? お客様の理解に沿ったコミュニケーション設計
お客様に対する理解を深め、競合と自社の強みを、ターゲット別に方針をたて仮説を設計します。

1. 競合会社の調査と自社の強み・優位を知る
競合の主な訴求ポイントは何ですか。競合がアピールしているポイントは何かを確認します。
そして自社についても強みと弱みを改めて見直し、把握します。
この調査の目的は、競合会社のアピールポイントを知ることで、自社はどのような戦略を打つべきかを決定する要素を訴求することです。

2. 予測できる顧客ニーズ
1で主な訴求ポイントの方向性が決まったら、次はその主な訴求ポイントがぴったりマッチするターゲットはどのようなお客様かを膨らませます。

ターゲットを具体的に決めておくことで、ランディングページの構成を作る時に訴求する事柄を進めることができます。どのような流れで構成案を作るか、訴求ポイントはどうするかなどを考える上で、「お客様にとってこの訴求ポイントは直球か?」を判断基準にするとよいです。

3. ターゲット検討工程の情報・先入観
ターゲットであるお客様のことをさらによく知るためには、お客様の行動を確認します。
行動を踏むことで、お客様がこの「玄米ダイエット」商品をサイトで探すに至ったきっかけはなんだったのか、また競合とどんな面を比較して、実際に商品を買うことに決めたのかを、具体的にイメージすることができます。

?コミュニケーションの具体化
これまで設計した仮説を具体的に実現するためのサイトを設計します。
?で分かった現状の問題解決と、Bで決めた訴求ポイントでターゲットに直球するような構成を心掛けてください。

ここまでがランディングページの構成案を作りこむ前までの事前準備です。

オフィス用物件の下がる時期はある?

簡単にいえば、建物が古くなると家賃は下がります。ただ、東京の場合、駅まで徒歩10分以内といった立地条件に恵まれたマンションは、古くなっても家賃が下がることはあまりないといってよいでしょう。ただあまりに築年数がたってしまうと家賃も下げることもあります。
こちらの記事をまだ読んでいない方はこちら
土地の売却に得意なオーディン不動産スピード買取サービス事業部!土地売却の流れをご紹介

また、ワンルームマンションの場合は、建築規制により、都区部では建築条件が厳しく、その他規制など、新規供給が少なくなると予想されているそうです。

例えば、築35年の5階建ての古いビルは、オフィスとしては、一部屋10万円でも入らなかったので、単身者賃貸用に改装工事した結果、15万円以上でも、入居希望者がいるという現実が。それだけ都心への単身居住の需要は高いということになりますね。

このように改装工事をすることによって、築年数が古くなっても家賃を下げなくていい場合もあります。大切なのは、立地と、メンテナンス・管理と、スタート時期です。

バブルの時に賃貸を始めた方は、当時よりも家賃は下がっています。当たり前ですがそれ以前の時期と比較すると、当時よりも家賃は高くなっています。

では、今はどのような時期でしょうか?現在、バブル時と一転し、不動産価格が安くなったおかげで、企業も都心回帰、大学等の教育機関も都心回帰、住民も、分譲・賃貸共に都心回帰となり、都心部好立地に限っては、東京駅周辺で一気に上昇しています。その後、都心中心地は千代田区の丸ビル付近で上昇しはじめ、大手町・八重洲まで上昇地点が拡大しました。

ただ同じ東京でも、市部の家賃は若干下がりました。同じ首都圏でも、横浜・埼玉・千葉では中古マンション価格は下がっています。これには、自転車で都心のデパートに買い物に行く人や、中心部のオフィスにも自転車通勤者が増加したりして、東京都民が全人口の1割を超えるなど、首都圏への人口流入が一層進むことも予測され、都市部への移住が想定されます。

オフィスが都心に戻るまではオフィステナントも空室にする事はできないので、オフィス賃料は、家賃と比べると、オフィスが満室になるまで下げるのです。都心部のオフィスビルの家賃が下がれば、バブル時に、地方に一時期逃げた企業も都心部に戻ることも考えられ、実際にそのような傾向にあるようです。

だからこそ、そこに新規のビジネスチャンスがあると言えるでしょう。

こういったオフィス賃貸専用のフランチャイズ展開を行う優良企業が近年増えつつあります。安心して開業ができる新規ビジネスはこういったオフィス賃貸の相場によっても新しいビジネスモデルが考えられるのです。特に東京オリンピックが起きると豊洲あたりの地価が大きく変わるので、そこも考えてビジネスモデルを組み立てるといいでしょう。

教えて!ランディングページ(LP)の効果UP方法

DSC_0024

おひさしぶりです!今日は久々の更新なので、ランディングページについての記事を書かせていただきます。

ランディングページを作る際、知っておくと効果的な構成の仕方をお伝えします。

ランディングページはファーストビューが命って知っていますか?

ユーザーはページにきて3秒で離脱するのか、下まで読むかを決めます。

だからランディングページのファーストビューはめちゃくちゃ大事なんです。

ファーストビュー:あなたの欲しい情報はこのサイトにある!という訴求パラグラフ(トピック/キャッチコピー・画像・コンバージョンボタンなど)

ランディングページを作る上で最も大切なのが『ファーストビュー』。最初のページです。人は出会って3秒で、好きか嫌いかを脳が即座に判断するといわれています。ランディングページは、表示された瞬間に読み手が求めるものがない場合、すぐにページから離れていってしまいます。はじめにお伝えした広告との連動を念頭に置きながら、『あなたがほしい情報満載の素晴らしいコンテンツなのです!』というメッセージをトピックに掲載して伝えましょう。

<構成要素>

キャッチコピー:訪問者が求める情報か?

ファーストビューのキャッチコピーは、訪問者がクリックしたときにインターネット広告や検索キーワードから想像して、訪問者の心に響くような常葉を選ぶことをお勧めします。

キャッチコピー周囲:誰に役立つランディングページか?

ランディングページが誰に役立つ情報なのか、何ができるページなのかを明示します。「独身女性にオススメ」「最近寝つきが悪いと感じる方に」などの訪問者へ対し語り掛けるような表記にすることで、“私のことかも!”と思わせるをつくりましょう。

メイン写真:訪問者が想像するイメージか?

メイン写真は訪問者に衝撃的なイメージを与えることができます。“これをすれば綺麗になれる”というイメージや“これをすればこんなにすごいものが得られる”など“自分のことだ”という気付きを抱いてもらえるために最も適しています。広告元のバナー広告と連動することで、イメージとのギャップを最小限に抑えることが可能です。

コンバージョンボタン:押しやすいボタンか?

効果UPのために大切なコンバージョンボタンは、訪問者が押しやすいようにファーストビューに入れておきましょう。さらに、ボタンの色・コピーライティング・ボタンの位置も追求しましょう。

まとめ

3秒で自社のアピールをできなければランディングページを作る意味がありません。

本当に効果的なランディングページを作りたいのであれば企画力のあるLP制作会社に依頼するのがいいでしょう。

特にファーストビューはこれでもか!っていうぐらい理論的にしっかり考えて作りましょう!

では本日はこれまでです(**)またね~!(^^)!

ランディングページを見るプロセス

では、ランディングページの見方について順を追って説明しよう。なお、明は、ウインドウズに関して行うことにする。マッキントッシュでも基本的な操作は共通のことが多いので問題はないだろう。

最初に、「ブラウザソフトを探す」。一般的に使われているブラウザソフトは、「ネットスケープ」か「エクスプローラ」のどちらかになる。デスクトップ上もしくはスタートメニューのアイコンを探そう。ここで、「ショートカット」という文字が追加されていることがあるかもしれないが、いまの時点ではとくに気にする必要はない。

ウインドウズの場合、エクスプローラは「インターネット」というアイコンになっている。「ネットスケープ」も「エクスプローラ」も、頻繁に新バージョン(改良された新製品)が発表されているので、もしかするとアイコンが多少変わってしまう可能性があるが、デザイン的にはそれほど大きく変わらないだろう。

次に行うのが、「ブラウザの起動」。起動する手順としてはほかのソフトと同様だが、普通は起動した時点でプロバイダにアクセスし、パスワード等の入力が求められる。パスワードの入力を求められたら、プロバイダに登録したパスワードを入力し、接続ボタンをクリックする。これで、接続完了だ。

そして、「ブラウザの利用」。ブラウザソフトを利用してランディングページを見ることができる。ただし、接続した状態で表示されるのは決まったスタートページになっている。一般的には、ブラウザソフトの会社のランディングページが表示されるようになっているが、変更することは可能だ。

少しややこしいのだが、一般に、WWWサーバーに掲示されたデータをランディングページと呼ぶ。つまり、広告や宣伝、個人情報などが表示されているおなじみのインターネットの画面は、「ランディングページ」なのである。

ブラウザは、インターネットの大海で、うまくネットサーフィンするための道具だが、最初にアクセスした状態で表示されるランディングページのことを「スタートページ」、もしくは、ランディングページ
と呼ぶ。

つまり、「自分のホームになるページ」というわけだ。サーフィンはそこから出発し、他人のランディングページを見るわけである。どうしてもわけがわからなければ、「ブラウザソフトを起動して最初に表示されるのがスタートページ」と覚えておけばよいだろう。

さて、目的のランディングページを見るにはどうしたらよいのだろう? 目的のランディングページにたどり着くのが最初のハードルと言える。

インターネットにはたくさんのサーバーが接続され、それぞれに数多くのランディングページが登録されている。希望のランディングページを見るには、そこにたどり着かなければならない。

そもそもランディングページは「URL(Uniform Resource Locatorの略) 」という番地で管理されている。自分の見たいベージに移動するには、URLを入力すればいい。たとえば、「http://www.google.co.jp/」というのは、グーグル杜のランディングページのURLだ。この文字列をネットスケープの「場所」欄に記入して「リターン」を押せば、グーグル社のページにジャンプすることができる。

URLさえ把握していれば、会社でも自宅でも、もちろんインターネットカフェでも、自分の会社の広告の内容をチェックすることができる。URLは長くて面倒なアルファベットの羅列だ。「. (ピリオド) 」をひとつ間違えても、英語でエラーメッセージが表示され、目的の場所にたどり着くことはできない。

人からURLを聞くときには、FAXや電子メールを利用するなど、文字の状態で受け取れば間違いが少なくなるだろう。なお、URLは必ず半角アルファベット+数字で記入し、どんなに長くても途中で打ち切ったり略したりしてはいけない。

最後に、作業を終了するときは簡単だ。ランディングページの閲覧などインターネットで行うべき作業を終えたら、ブラウザソフトを終了し、回線を切断すれば完了。いつまでも回線を接続したままでいると電話料金等がかかってしまうので、注意したい。

これで、ランディングページをチェックする基礎は終了。とりあえずこの方法だけ知っておけば、広告の内容をチェックする程度の作業なら困ることはない。

広告のテストとしての利用法も

Yahoo・Googleのリスティング広告で実際に広告を出したある企業に、その動機や効果について話を聞いた。

もともとパソコンが好きで、遊びや一部の経理などに利用していたが、漁業組合でやっているランディングページを見て、自分もランディングページを所有したくなったそうだ。

そこで、2006年4月に制作会社を見つけ、写真やテキストを持ち込んで制作を依頼。制作にかけた費用は、2ページの制作依頼費代(1ページ10000円)と約10枚の写真代だけ。まさに数万円だ。依頼してから1週間程度で完成し、なかなかのデキと満足している。肝心の効果のほどはどうだろう。

「最初、Yahoo! JAPANに登録したのですが、まったく反応がなかったんです。登録したキーワードが『生鮮魚介類総合卸会社』という難しいものだったからいけなかったようで、今度はいろいろなサーチエンジンに載せて様子を見るつもりです」

ここでいうキーワードとは、サーチエンジンに自分のランディングページを登録する際、検索対象になる単語。キーワードひとつでヒット率が変わってくる。たとえば、「生鮮魚介類総合卸会社」とだけ登録していたら、「魚屋」で検索してもヒットしないというしくみになっている。このような施策のことをSEO対策と呼び、今ではコンテンツマーケティングSEOという形が主流になっており、順位が上がらなければ課金されない仕組みだ。

まず、目標であるランディングページはあっけないほど簡単に所有することができた。今後は見てもらうための工夫をしていくことを目標にするとの話であった。

現実として、いまのところ劇的な効果が上がっているわけではない。だが、彼の話を物好きな魚屋の主人がランディングページを開いたというくくりですませてしまってもよいだろうか。この店はインターネットがなければ広告を出すことはなかったに違いない。今回の広告費は3万円程度だろう。どこからも注文が来なくても、3万円である。ちょっとした注文が来れば、元はすぐにとれてしまうことだろう。

誰でも3万円でインターネット広告のテストができるのである。この点は絶対に注目したい。

学生にWEB依頼するメリット

学生の間で、ランディングページ作成のアルバイトが盛んに行われている。

なかには会社組織に近いことまでを行っている者もいて、「学生」というくくりでひとまとめにするのは彼らに対して失礼にあたるかもしれない。

ただ、比較的安い格安料金で、時間と手間をかけた質の高いランディングページを作ってもらえるという利点と、ビジネスやプロモーションのなんたるかをいまいち理解し切れていないという面が背中合わせになっていることは否めない。

彼らに依頼するメリットとデメリットをよく理解した上で発注すると、非常にコストパフォーマンスの高いランディングページができ上がるはずだ。

今回、「LPOプラス」の代表に話を聞いた。

2人とも取材時には大学の3年生だが、すでに多くの企業と契約し、30以上のランディングページを制作。ビルの一室に事務所まで構えている。アルバイト感覚の学生とは違い、プロフェッショナルな付き合いができそうという印象だ。

基本的には作成までの一切を引き受け、さらに、メンテナンスや情報管理も依頼することができる。アンケートの管理や分析まで柔軟に対応してくれるのだ。

コンピュータを所有していなくても、インターネット広告が打てることがウリだ。もちろん、「ピピン@アットマーク」など、インターネットを見ることができる端末があれば完璧である。

「電通、博報堂が大手の量販店だとすれば、我々はカスタムメイドの店。そんなスタンスで話を進めていきます。要するに、お客さんとしっかり話をした上で、望むものを作るということです。大手でしたら『ここはこういう決まりがあって、それを越えると高くなってしまう』といったようなこともあるでしょう。けれど、最初から低料金で、しかもカスタムサービスを提供するという点が我々のウリです。また、学生だということで、大手の方々にも負けないくらいのスピードで最新技術を取り入れています」

彼らは学校でランディングページ作成の最新技術を学んでおり、それを素早く自分たちの仕事に反映している。ランディングページを作成しているスタッフは6名で、全員学生。今後、さらに人数を増やす意向だ。

コンピュータプログラミングには、若さが大切なファクターとなる。しかも、学校でランディングページ作成の技術を研究しているとなれば、まさに、鬼に金棒だろう。

もちろん、値段も安い。基本的には「この値段でやってくれ」と頼めば、よほど無理な金額でなければ応じてくれる。

「『パソコンは何を買ったらいいんですか』など、パソコンのイロハからお教えしています。大手に制作を依頼すると、担当者をつけないといけないなど、面倒な部分もありますが、当社は一度お会いしてお話をさせていただければ、そのときの状況に応じてパソコンの扱い方からお教えしています。インターネットのことがわかっていないお客様でも、電話を一本いただければ、すべての質問やご相談にお答えして、その方に一番合ったやり方で導入をすすめます」

彼らは若いだけに、年齢だけで安心感に欠けてしまう部分があるのも事実だ。だが、ことインターネットに関しては相当な知識と経験を持っている。広告に関する知識や経験は広告代理店にかなうはずもないが、インターネット広告は既存の広告とは異なる効果を上げることも多い。

とりあえず、かぎられた予算で格安ランディングぺージ制作をしてインターネット広告を展開するなら、彼らに頼むというのも有力な選択肢である。それこそ、数万円からの広告展開が可能となる。

インターネットで不動産情報を探す楽しみ方

~山川武さん(兵庫県神戸市・ラジオ局勤務・29歳)

私はラジオ局でミキサーの仕事をしています。

職場からインターネットにアクセスし、ほかの放送局のホームページや新聞社が出しているニュースはいつもチェックしています。

特に転勤が多いので、12月ぐらいからは転勤の内示が出た瞬間に不動産サイトで検索しまくってますw

毎日1時間から2時間はネットサーフィンをしているので、サーチエンジンのYahoo! JAPANに出ている広告はよく目につきます。

とくに定期的に内容が変わっているものは一応チェックします。でも、クリックしてそのサイトに飛ぼうとまではなかなか思いません。

ほかに、雑誌に載っているホームページで興味がある分野を探して見に行くこともあります。

旅行関係や音楽関係は個人的に好きなのですが、とくに歌手の佐野元春さんのファンなので、ホームページを見つけたときには、どんな内容なのかすごく興味を持って見に行きました。

そこでは近況報告があったり、リアルオーディオで曲紹介のDJが聴けたりして、「インターネットならでは」と思いましたね。だいたいネットサーフィンは、そういう好きなホームページからはじまって、リンクしているところに飛んでみることが多いんです。

やっぱりインターネットをする以上、楽しんで情報を探す方がいいと思います。