ハワイのオアフ島のカイルアの不動産事情と食文化事情

カイルアはハワイオアフ島ホノルルの北東にある、カイルア湾のコオラウポコ地区にあります。
カイルア道路沿いの商業地区と、区画整理された住宅街で形成された、近代化されたホノルルなどの中心地と比べより生活感があふれた、日本人にも人気が高い風情ある住宅地です。カイルアの魅力としては、観光島でありながらもハワイアンライクな暮らしが落ち着いた街の中で過ごせるという点が最大の魅力ですが、やはり透き通るようなハワイアンブルーの海と、カワイヌイリージョナルパークなどの大自然が隣接した地であることも大きな魅力であると言えます。

食文化は、最近日本でも人気が爆発したシナモンロールや、ホームメイド感あふれるパンケーキなどのロコフードが日本人に指示されるポイントとなっています。カイルアでの暮らしは、まさにロハスなアイランドタイム。
カイルア周辺には小高い山が多く点在し、比較的軽装でも登ることが出来、山の頂上からはカイルア・ラニカイなどの町並みが一望でき、海から吹き上げる風が少し汗ばんだ体を冷ましてくれます。
全米一と謳われたことでも有名なビーチでは、シーカヤック等のレジャースポーツが盛んで、スクール等も人気があり、誰でもすぐにパドルを握って海に漕ぎ出すことが出来ます。
ビーチで遊んだ後は、ビーチショップでムームーや貝殻等をあしらったアクセサリー等のショッピングを楽しんでマーケットに立ち寄り、新鮮な魚介類やハワイならではの豪快なステーキなどを買い出して、ご近所さんと集まってガーデンパーティーを楽しんだり、夕暮れのビーチでロコの奏でるウクレレに耳を傾けながら飲むハワイアンコーヒーを楽しんだり、記事を書いているだけで今すぐにでもカイルアに向かって飛行機に飛び乗りたい気分になってしまいますね。
そんな人気のリゾート地、カイルアの不動産事情としては、当然ながら安くはありませんね。
しかしながら、探せば割とお買い得な物件もありそうで、例えばカイルアビーチまで徒歩20分ほどの高台の住宅街の一角で、2階建てのコンドミニアムの区分所有物件で専有面積約20坪(約70?)、2ベッドルーム2バスルーム2パーキングで、家電等一式付がなんと2600万円です。これなら、なんとか手が出せそうですが、一番肝心なのはハワイに移住する勇気があるかどうかですね。
特に食文化が日本人としては一番心配です。そんなことも安心。ここ数年で、日本の地方の農家さんや漁港の漁師さんから直接、業務用食材を通販で買える会社が増えてきたんです。インターネットでの食文化のインフラ構築ってやつですね。
なので、食材は平気なので、あとはハワイに移り住む勇気だけです。

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