不動産業者必見!学生に依頼した場合のホームページ制作金額の目安

基本的な制作費は、ページ5000円程度。

とりあえず2~3ページのホームページを作っても、3~5万円あればそこそこのものができてしまう。

希望すれば、イエローインターネットコマースが契約しているアメリカのサイトに登録し、さらに毎月数万円でデータ更新などの管理も行ってくれる。

ただし、大手広告代理店と比較すると少々弱い部分があることも否めない。

ホームページを立ち上げたあとの宣伝だ。イエローインターネットコマースのホームページで告知や宣伝を行ってくれるのだが、一日のアクセス数は取材時で5O件程度。数万~数十万人規模のホームページと比べると、たしかに少ない。制作をイエローインターネットコマースに依頼して、でき上がったホームページを「Yahoo!」などで宣伝すれば、予算をかけずに効果的な広告展開ができるだろう。

さて彼らは、パソコンを持っていない人のためにホームページ制作会社をはじめたというだけあって、きめ細やかなサービスを行っている。たとえば、電子メールをプリントアウトし、FAXで送信するサービスがある。メールを受け取って返事を出す必要が生じたら、ワープロで印字して郵送すれば、速やかに送信してくれる。

もちろん、ヒット数やアクセス数といった数値の管理、商品発注システムからサーチエンジンシステムの作成までを行ってくれる。さらに、希望に応じて英文でのホームページ制作やメールの翻訳も可能だ。

これなら、パソコンを持っていなくてもインターネット広告の恩恵を受けられる。制作時の打ち合わせを考えると、パソコンがあるに越したことはないが……。

イエローインターネットコマースで配布されている料金表を参考までに紹介しよう。文字のみのプレーンページがA4で5000円、背景パターンが1種類800円、ボタン1個200円、写真取り込み加工が1500円といった具合だ。ほかに、イラスト作成については、3Dロゴ作成で5万円より、3Dイラスト作成で3万円より、2Dイラスト作成で3万円より。

ただし、料金価格は随時変動しており、あくまで目安としてとらえていただきたい。また、料金の最後に「より」という言葉がついているものもああて少々不安だが、ほとんどの場合にはその値段でできると思ってかまわない。よほど凝ったものを作らなければ、この値段で納まるとのことだ。

ホームページはオーダーメードで作成するものだけに、最終的には見積りによって制作費を決めることになる。

ここでパソコンを所有しない商店の参考例を挙げてみよう。商店からの要望は以下のとおりだ。「制作するホームページは1ページ」「地図と店のロゴを入れる」「案内文は2OO文字程度で、文章はワープロ専用機で打ったものをテキストファイルとして郵送」「一度は説明にきてほしい」「メールの処理等も依頼」。

この場合の金額が、グラフィックデータ1500円、プレーンページ5000円、コンサルティング1万円、メール受信代行サービス(10通)3000円、メール送信代行サービス(10通)5000円、管理費3万円で、合計5万4500円だった。

もうひとつの参考例を紹介しよう。パソコンを所有していて、本格的なホームページを作りたい中小企業の場合だ。企業からの要望は以下のとおりだ。「全10ページのホームページ」「トップページにはアニメとロゴ、会社のイメージイラストを入れる。それぞれ素材から作ってほしい」「2~9ページには商品の写真を各ページ6点ずつ入れる」「10ページ目はクレジットカードによる商品発注システムを作ってほしい」。

この場合の金額が、プレーンページ5万円、ロゴデザイン3万円、アニメーション3万円、CGI作成1万円、カウンター作成5000円、画像取り込み(6枚×8ページ)3万400円、管理費3万円で、合計18万4400円だった。

ちなみに格安ランディングページ制作であればホームページに比べても大幅にコストカットできて費用対効果が高いです。

ランディングページの価格相場は大体、20万前後、ホームページであればしっかり作れば50万以上はするから半額以下だ。

最初はホームページではなくランディングページとリスティング広告から始めることをオススメする。

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