連帯保証人について

賃貸物件を借りるためには連帯保証人をたてなければなりません。家賃を払うのはローンを組むことと同じで毎月支払いが生じるので連帯保証人が必要なのです。

通常の物件と高級賃貸での連帯保証人の条件は実は若干異なります。高級賃貸の連帯保証人とはどういったものなのでしょうか。まず通常の物件ですと30歳以上の安定した収入があり、借主の3親等までというのが一般的です。できれば親や兄弟が望ましく3親等の義兄や義姉などは懸念される管理会社もあります。高級賃貸の場合は賃料が30万円を超えるものが当たり前のようにあります。連帯保証人すると最低でも年収1200は必要となります。親兄弟で年収1000万円を超える方がいるのは稀なので三親等の枠を超えて友人などでも相談できる事があります。

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また多少連帯保証人様の年収が低くても敷金の積み増しなどで相談できる場合もあります。

連帯保証人は高級賃貸の契約を終結する場合印鑑証明書の原本の提出が求められます。また契約書には実印を押印します。これはなぜなのでしょうか。これは勝手に人の名前を使って連帯保証人にさせられないようにするための物です。

実印とは公が認めた本人しか持ちえない印鑑です。その印影の印鑑が押されていれば本人がその契約書に署名捺印した証拠になるのです。そしてそれが実印である証拠として印鑑証明書を提出するのです。

連帯保証人とはどこまで連帯保証しなければならないのでしょうか。基本的には金銭面での負担すべてです。

というと上限がないみたいでビックリしてしまうかもしれませんが、実際は解約予告2カ月と室内の原状回復費用で済むことがほとんどです。

といっても連帯保証を頼むのは頼むほうも頼まれるほうも若干の心配があるのは事実だと思います。

当店にお越しいただくお客様は兄弟や両親だからこそ迷惑をかけるくらいなら賃料の半分くらいで済むならお金を払ったほうが良いという方が大多数を占めます。

高級マンションプラスへご来店される皆様に最良のご提案をさせて頂くよう日々努力してまいります。入居審査のことでご心配やお悩みがございましたら是非ご相談ください。