保証金について

高級賃貸において保証金とはなんでしょうか。保証金は基本的には敷金と同じ性質を持つ預託金で退去の際の精算や滞納家賃の補填に使用されます。敷金は上限が3か月分くらいであることに対し、保証金は10か月を超えるものも珍しくありません。従って事務所や店舗の賃借の場合に良く保証金という言葉が使われます。

高級マンションプラスを運営するプラスは表参道の不動産会社ですが、飛び込みで来店される方の半分は表参道で開業を考えられているお客様です。事務所を借りる際の障害がこの保証金です。表参道は人気のエリアなので保証金がとても高額な場合がございます。

そんな方にオススメしたいのがSOHO相談可の物件です。SOHOとは物件の使用用途が自宅兼住居ですので住居での契約が可能です。住居契約の場合は東京都のガイドライン(借主保護の東京ルール)が適用されますので保証金(敷金)はほとんど3ヶ月です。また退去の際も東京都紛争防止条例が適用されるので安心です。

ではどんな業態がSOHOの物件に適しているのでしょうか。こればかりは物件によって様々なのでその都度管理会社に確認が必要ですが事務所使用はほとんどの場合OKです。しかし事務所と言えど不特定多数の人が出入りする事務所は懸念される傾向があります。

青山エリアのSOHO&事務所物件探しは地域密着型高級賃貸不動産のプラススタッフに是非お任せください。